恋のお話?③

この話を毎回楽しみにしているオバチャン気質な人は多分居ないと思うんだけど。

でも、ガンプラとかフィギュアとかゲームの話だけじゃ、2次元しか愛せない人、
的なあらぬ誤解を受けそうなので、書き綴る。
フィギュアは厳密には2次元じゃないけど。

何度も言うけど、相手は歴とした生身の人間女性。
プロフィールに関しては、①とか②辺りを参照。
いつ書いたかも覚えてないけど。

さて、本題に入ろう。

先日、その女性が髪を切っていた。
元々短めなので、他の人に聞いても気付いてない様だったが
俺の目は誤魔化せん。

とゆー訳で、「髪、切ったんですねー。」と取り敢えず言ってみる。
「良くわかったね。」と返される。
と、俺の中ではここでこの話題は終了の予定だったんだけど。
「どう?似合う?」とゆー、この人の口から出るとは思えない台詞が(失礼)
0.3秒ほどの思索の後、「良く似合ってて可愛いと思います。」
はい、言った直後に前半だけにしとけば良かったなー、とか思ったんだけど。
あー、やっちまったかなー、とか凄い思ったんだけど。
アフターカーニバルだよ。

なんだけど。

「本当?ありがとう!」とゆー今まで見た事の無いような笑顔。
ちょっと見る目が変わった瞬間。

に加えて、予想外の追撃。

「ねぇねぇ、メールアドレス教えてよ。」
の一言。

あんれー?
何か俺、後手に回ってない?
『フラグ立ったーーーー!』
的な勘違いは一切してないんだけど。

それ、いつか俺が聞こうと思ってた事なんだよ?
結果だけで見ればオーライなんだけど。
オーライザーではないんだけど。

断る理由もないのでメアドの交換をして。

たまにするメールのやりとりに関しても、向こうが送ってきて俺が返すとゆーのが普通。
他の人は大体、俺が送って相手が返す、なんだけど。

やばいやばい、このままでは主導権握られてしまうよ。
それはそれでアリだけど。

どーすっべかなー。